一つにいろんな情報を集約ブログ:09月12日

45-03

一見、ちゃんとした料理なのに、
子どもの咀嚼回数が減ってしまうのは、
母親が料理で野菜を細かく切り過ぎてしまうからである。

野菜を細かくしてしまうと、
食物繊維が粉々にされるので、
娘はそれほど噛まなくても飲み込むことができてしまう。

そのため子供はろくに噛みもせず、
食べ物を流し込んでしまうのである。

まず要注意なのは、カレー。
ハヤシライスを作る時に、人によっては野菜を細かく切り過ぎてしまい、
お子様はカレーライスを飲み込む以外に手がなくなってしまうのだ。

野菜を細かく切るからこそ、
カレーライスが飲み物になってしまうのであって、
きちんとしたご飯にするためには、
野菜を大きく切って飲み込めないようにした方がよい。

シチューも同じことであって、
野菜を細かく切り過ぎてしまうと、
シチューを口に入れた際、
全然噛まなくてもいい状態になってしまう。

高級レストランなら、
そういう料理が出されれば美味しいと思えるが、
家庭料理でそのような料理を出そうものなら、
母としては失格なのだ。

美味しい料理を出すだけでなく、
その料理をお子さんがどのようにして食べるかまで想像できなければ、
息子にきちんとした愛情を注ぐことはできないと思う。

母親としては
日々食事を作らなくてはならないので、
安易に子供の要望に応えてしまう危険性がある。

でも
お子さんの顎を鍛えるためには、
息子の好きな料理を出し過ぎてはいけない。

子供は楽して食べられるから、
どうしても柔らかい料理を好む。

息子に堅い物を食べさせ続けるためには、
ひと月単位で献立を作っておくべきである。

毎日思いつきで料理をするのではなく、
料理の計画表を作っておけば、
ご飯のネタに困ることもない。

aws 運用監視のコツ
https://cloudpack.jp/service/fullmanaged.html

桜新町 賃貸
https://www.townhousing.co.jp/shop/sakurashinmachi/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る